2016年8月17日

基本

基本方針

【メダカを安心安全に飼い、殖やす。】

【手間をできるだけ、かけない。】

【完全室内】

そのために

メダカを安心安全に飼うために、今までの失敗をいかして、きちんと知識を増やす。

手間をできるだけかけないで殖やすために、水質管理を楽にするため、餌としてミジンコ、ゾウリムシを殖やす。

手間をできるだけかけないで殖やすために、オーバーフロー水槽にして、停電がおきても水漏れしないようにする。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

以下、メダカを安心安全に飼い、繁殖させるために
ミジンコを安心安全に飼い、繁殖させるために
実際にやった結果を残していきます。

経験を積むに従って、最善の手を載せれるように書き換えていきます。

完全室内のため、においは減らしたい。
完全室内で部屋の温度は一定でも、日当たりでバケツごとに水温が違う。

部屋の温度は、夏はクーラーを26度で自動運転

ミジンコ

ムックリワーク、水10Lに対して10グラム→これは入れすぎっぽい。全滅した。

クロレラ、うすい緑色、水1Lにクロレラ0.5cc(20L=10cc)

エアレーションのブクブクは弱くする

温度上昇には気を付ける。一回全滅した。(水温23℃付近が良いらしい)

ペットボトルでは飼いづらい、かと思ったが、殖える。
ペットボトルで増えたらすぐ株分けしないと赤くなって全滅する。

クロレラだけで殖える。一番簡単。

ムックリワークだけでも殖えるらしい。これから試す。水10Lに対して10グラムで全滅。

試して結果を記録する。

ゾウリムシ

ペットボトルで増えてきたら

上に集まっているゾウリムシだけ別のペットボトルで増やす

下の方は害はないけど要らない

1日1回がしゃがしゃして酸素を入れる

2Lのペットボトルに、

1000ccの水、200ccのお米のとぎ汁、300ccのゾウリムシ原液、あと空気

今のところ増えている気がしない。目に見えない。顕微鏡でもよくわからない。

ペットボトル飼育の場合

殖やした時に分けれるように、カルキ抜きの水を用意するのはもちろんのこと

ペットボトルにカルキ抜きした水をいれて、クロレラとムックリワークを混ぜておいた方が良いかも。

ムックリワークの役目

ムックリワークはミジンコ繁殖促進を目的に日本海産紅ズワイカニ殻を主原料に、

ぬか類・こう母類を独自の製法でブレンドしたものです。

ミジンコ・ワムシの繁殖に必要な放線菌・植物プランクトンを増やします。

ムックリワークは、水に入れたら、すぐに放線菌・植物プランクトンを増やすの?

ミジンコの習性

ミジンコは水温23℃付近で最も繁殖が盛んになります。

PH6~8ぐらい適当です。

土壌は泥質の方が発生しやすく、砂質は泥質に比べておよそ倍の散布量が必要とされます。

ミジンコは背光性で日中は日陰や水底に集まり、また夜間には水表面に集まります。

発生状態の確認は早朝か夕方が最も適しています。

蚊、ゴキブリ対策

部屋の中なので、今まで虫とかゴキブリは、ほとんど出ない環境でした。

出たときは殺虫剤を使ったのですが、調べたところ使わないほうが良いです。

特にメダカと一緒に飼う可能性が高いえびはもだえて死ぬ場合が多いみたいです。

殺虫剤は、ゴキブリ、ハエ、カ、そしてカブトムシに良く効くとのことです。

万が一殺虫剤を使った場合は、エアレーションをとめて、換気が必要です。

カは、二酸化炭素に集まるので、光りで呼び寄せる電撃殺虫器では意味がありません。

そこで、アースノーマットと、ブラックキャップ。これで様子みます。

25Lバケツ6個
35cmの高さで25cmまで入れている。=17.86L

20Lバケツ3個
33cmの高さで23cmまで入れている。=14L

ガラス水槽45x25x38cm(最大42.75L)
30cmまで入れたら33.75L