2016年8月19日

他知識

ここはいろいろなホームページの考察などを引用しています。

 

 

引用元

ミジンコの増やし方

ミジンコは低温より高温に弱いです。夏場は気を付けてください。32-33℃ぐらいが限度です。温度が上がりますと
溶存酸素が減って酸素不足になります

 

 

引用元
http://www.sanmi.com/20140221.htm

ムックリワークの役目
ムックリワークはミジンコ繁殖促進を目的に日本海産紅ズワイカニ殻を主原料に、
ぬか類・こう母類を独自の製法でブレンドしたものです。
ミジンコ・ワムシの繁殖に必要な放線菌・植物プランクトンを増やします。

ミジンコの習性
ミジンコは水温23℃付近で最も繁殖が盛んになります。
PH6~8ぐらい適当です。
土壌は泥質の方が発生しやすく、砂質は泥質に比べておよそ倍の散布量が必要とされます。
ミジンコは背光性で日中は日陰や水底に集まり、また夜間には水表面に集まります。
発生状態の確認は早朝か夕方が最も適しています。

引用元
http://suisou.sunahama.jp/cat59/cat63/cat89/

この方法は手間をなるべく減らして全滅させないように維持するのが目的。
餌として安定的に供給は出来ず
エアレーション
1~2秒に1個気泡がポツポツと出る感じにする。
魚の水槽のようにボコボコやってはいけない。

一緒に飼う生き物

ミジンコを単独で飼うのは難しいと思う。
腐葉土を食べて糞をさせ、
その糞に太陽が当たるとミジンコの餌になりそうなバクテリアが発生すると思う。

一押しなのがレッドラムズホーン、ミナミヌマエビ

餌は入れない。
餌はミジンコが食べる事で栄養分が消滅するわけではなくて、
栄養分形を変えて水槽内で移動しただけだ。
ミジンコが食べた餌は糞となって水の中にとけ込んでいくので、
水槽内の栄養分は殖えていくことになり、
最終的にドブになってミジンコは消滅し異臭を放ち大変なことになる。

魚の場合は水替えをしてその栄養分を薄めることが出来るけれど、
ミジンコの場合は水替えはしないので、
有機物に太陽が当たり植物プランクトンが出てきてそれをミジンコが食べて・・・・みたいな感じで、
ミジンコが頂点の食物連鎖が出来るようにする。

引用元
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3256942.html?from=recommend

水替えのタイミング

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが…
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね…
もうちっと、論理的にいきたいところです。
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ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。


ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。
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この回答へのお礼
いつも適切なアドバイスありがとうございます。
皆さんのアドバイスは、大きな部分で一致しているようです。
「ph他を調べて科学的に水を分析(把握)して、最小限(最適)の対処をすれば、
無駄な労力は必要なく、魚にも負担がかからないはず。」
とうとう次の段階は、試薬かpHメーター購入ですか。
よく調べてみます。ありがとうございます。

あえて言えば、phを見て水替えの判断をする、という判断を減らして
○日に○分の1の水替えをする。という単純な飼育方法にもっていけたら
初心者の人にも飼いやすいかも。